夏期講習の募集状況

やまと学院. 中学部

やまと学院.

2022年度 中学部 概要
  • 昨年度ございました「小集団クラス」は、弊塾の規模ではクラス内のレベルの均一が難しいため、今年度は廃止させて頂きます。
  • 1クラス2~4名。英語、数学を週2回ずつ、となります。
    ※「理科、社会クラス」と「週末補習クラス」は1クラス12名以下となります。
  • どなたでも受講して頂けます。
    ※ただし、5科目合計250点未満の生徒さんと新中学1年生は、入塾テストがあります。

◇「入塾テスト」は学力を調べるものではありません。

課題をお渡しし、2週間後に、その課題をそのままテストします。そのことにより、その生徒さんとそのご家族の「やる気、真剣度、本気度」を知りたいのです。

塾に通っているだけではほぼ成績は上がりません。いかに保護者様と生徒さんが真剣に向き合えるのかということがもっとも大切です。そういった家族全体で受験勉強に取り組めるのかどうかを知りたいのです。

・「eトレ」とは?
①生徒が自ら考え、どんどん進めていける自立型プリント演習システム
②100万題の問題から、「個」に合わせた演習を実現
③成績が蓄積&可視化できるから、皆さんへの個別フィードバックが可能

(参照 https://e-tj.net/)  

  • 基本的に理科、社会、国語。そして週末補習はこのシステムを利用する予定です。
  • イメージ的には「全科目、全分野を網羅した公文式」のような感じです。
    ただし質問できる先生はいますし、それぞれの問題に解説もついています。
    また採点し、合格点に達していないなければ、同類の問題が出題され、復習できます。その判断はこのアプリが自動的に行います。
  • 今まで弊塾の弱点でもあった既習事項の復習や、やる気のある生徒さんがどんどん予習することも可能となります。
  • 半自習形式ですので、授業料も安く抑えられます。
  • ただし、このシステムは当面中学生のみで、1クラス12名まで。
    また、システム全体でも最大25名までしか登録ができません… その点はご了承下さい。

◆ 個別指導クラスの概要


個別指導クラスは、授業形態(生徒数や授業時間等)は同じですが、それぞれの生徒さんのレベルに合わせて、テキストや進度を変えたり、授業内容を個別に変更することで、その生徒さんに合った最適な授業を目指します。

◆対象生徒
どなたでも受講していただけます。
◆入塾テスト
以下の場合、入塾テストがございます。
・5科目250点未満の場合
・まだ定期テストを受けたことがない場合(新中学1年生など)
◆1クラスの人数
数学:2~3名
英語:2~4名
◆受講科目
基本的に英語と数学。
(変更可能です。)
◆授業曜日
①月曜日と木曜日
②火曜日と金曜日
(変更可能です。)
◆授業時間
①5:20~6:55
②7:00~8:35
③8:45~10:20
※中学2,3年生の男子は、
基本的に③の時間帯となります。

1回90分×週2回
(90分内訳:45分英語・45分数学)
◆授業料 (お月謝)
中学1年生:18,500円/月
中学2年生:19,000円/月
中学3年生:19,500円/月 ※税込み

※この基本授業の他に以下のオプション授業がございます。
水曜日:理科社会クラス (4,500円)
土曜日:週末補習クラス (4,500~5,500円)

■受講モデルケース
◆テスト前補講
90分以上×3回以上
※テスト前は通常の週末補習はありません。

講師1人に生徒さんは2~4名で、個別に指導します。

● 基礎からやり直したい生徒さんも、もっとレベルの高い問題に取り組みたい生徒さんにも対応。
・やる気はあるが、勉強が得意ではない生徒さんが、みんなに追いつき追い越せるように指導。
・学校や他塾、集団指導のクラスではペースが遅く、難易度が低いと感じる生徒さんが満足できる指導。

● 友人と一緒のクラスだとどうしても私語をしたくなる生徒さんは他学年生と組むことも可能です。

● 学習内容等は生徒さん任せにはしません。やるべき学習内容、量、手順はこちらが指示します。

● しかし、英検、数検など特別なご要望にはできる限り対応致します。

● 学校の宿題、自分で購入した問題集などの質問にもお答えします。

● テスト前などは、余裕があれば、英語・数学以外の科目も指導致します。
◇週末特別補習は、個別指導ではなく、集団指導となります。ご了承下さい。(最大12名まで)


250点未満の生徒さんは基本的に1クラス2名までで、個別に指導します。

● 5科目で250点未満の生徒さんは、それまでの学習がかなり未習熟です。
小学校の学習もままならない生徒さんも多いかと思います。そういった生徒さんは、5回,6回教えてもなかなか標準的な問題が解けるようにはなりません。10回、20回は一緒に解いてあげる必要があります。また、定期的な復習も必要でしょう。

● 勉強が苦手な多くの生徒さんは、学校や塾などで辛い思いをしています。「なんで自分だけ勉強がわからないのだろう…」「自分は何で頭が悪いのだろう…」 たかが学校の勉強ぐらいでそのような劣等感を抱いてしまっているのです。

しかし、できるところまで遡って、できるようになるまで繰り返せば、誰でもある程度まではできるようになります。ただ、その傷ついてしまった心を癒やし、置いてけぼりにされてしまった基礎学習の穴を塞ぐには一人ではなかなか難しい。ですから、生徒さん本人、ご家族、学校、そして弊塾で手を取り合って少しずつ自信を、自己肯定感を育んであげたいと思います。

● 最終的には自立学習ができるように促していきますが、最初は優しく丁寧に寄り添いながら学習を進めていきます。しかし、どうしても塾だけの学習時間では学校に追いつくことは難しいものです。どうか家庭学習のご支援のほど、よろしくお願い致します。


まずは400点を目指しましょう!
それから、430点、450点、480点を目指します。

● 5科目で400点取ることをまず第一の目標にテキスト、授業等を組み立てています。
5科目で400点(科目平均80点)が取れるようになると、教科書レベルの基本的な問題は解けるようになっています。そして、そのレベルになると、偏差値60程度の県立高校に合格できる可能性が高まってきます。

偏差値60といえば、この辺りですと、鎌ケ谷高校、柏南高校あたりです。

そして、そのあたりの高校に進学できれば、自ずと日東駒専と呼ばれる偏差値50ぐらいの大学へはほぼ進学できます。上位3割に入っていれば、MARCHや早稲田なども視野に。

そして、日東駒専以上の大学に進学できれば、日本の優良企業に就職し、ある程度の人生プランを立てることができます。

何を持って、優良企業と呼ぶのか? 何もを持って幸せと呼ぶのか?

その定義はなかなか難しいですが、ある程度以上の衣食住が望めることがまず第一の幸せではないかな、と思っております。そしてそれがある程度の年数安定的に望める企業が優良起業かと。

もちろん幸せの形はいろいろでしょうが、他の幸せの形をお求めでしたら、それを実現できるスクール唐丹かよって頂ければ結構かと。

弊塾では、あくまでも「平凡な幸せ」を実現できることを念頭にしております。

ですから、授業もあまりピリピリとはしていませんし、先生が怒鳴るということもありません。

ただやるべきことを生徒と講師がともに信頼関係を築いて、達成していくのみです。


● 400点を2,3度取りますと、かなり安定的に400点以上が取れるようになります。
私の経験上、2,3度400点以上を取ると、もう400点以下は取らなくなります。それは、経験的にどれぐらいの量をテスト前に勉強すれば400点が取れるのかがわかってくるからです。

そうなってくると、どんどん欲が出てきます。
次は、430点だ、450点だと。

「欲」というものは人間を動かす非常に強大な力です。
そうなってくれば、あとはそっと背中を押して上げれば、どんどん自分で努力するようになります。

最近では、450点以上取れるようになると、弊塾では物足りないと他塾へ転校してしまう生徒さんも・・・涙

それはとても寂しいことですので、2022年度からは、480点以上を目指せるように、さらに上位層のご要望に応えていけるような仕組みをご用意していきます。

〔 英 語 〕

◎4技能のうち、「聞く・読む・書く」を中心に取り組んでいきます。
 ※「話す」もいずれは対応できるようにしたいですね。

●具体的には、
①リスニング問題を毎回1問かならず解く(A4用紙1枚)
②長文問題は週に1問解き、その全訳もする (A3用紙1枚)
※能力とやる気のある生徒さんは、週に2問解き、和訳もします。
③英作文の問題も週に1枚ずつ取り組み、テストもする (A3用紙1枚)
④教科書に準拠した単語帳からテスト (A4用紙1枚)

この4つは基本的に宿題で取り組み、塾ではその直しを先生と一緒にします。
ここまででおよそ授業時間は25分程度。

⑤残りの20分で、文法の解説と演習を何度も繰り返します。


●2021年度に中学校の学習指導要領が大幅に変更されました。
とくに英語が非常に難化し、なおかつ英文法が体系的に学ぶことが難しく・・・

はっきりとはしませんが、どうも文科省の方の指導、希望では、「英文法よりも4技能の習得を!」という感じのようなのですが、いかんせん数十年間、日本の公教育では「文法至上主義」的に英語の授業、テストを組み立ててきたために、なかなかそこから抜け出せないようで・・・

ですから、学校の授業もテストも、ものすごく先生方が迷い、混乱している感じが否めません。

しかし、誰も悪くないです。4技能の習得はとてもいいことだと思いますし、学校の先生方もとても一生懸命に取り組んでくれています。ただ、大きな変化、移行期なので、誰もがみんな迷い、混乱しているだけなのです・・・

弊塾もその例に漏れず、2021年度の英語の学習には非常に苦労しました。
しかし、だいぶその対応策が分かってきましたので、上記のようなカリキュラムになったわけです。

上記の授業システムはまだ始めたばかりですので、はっきりとしたことは言えませんが、2,3ヶ月取り組んでみたところでは、かなり英語の力が付くだろうと実感しております。

ご期待下さい。


〔 数 学 〕

☑基礎、基本を大事にし、徹底的に練習します。
☑苦手な生徒さんはできるところまで遡り、一緒に復習します。
☑得意な生徒さんは学校の進度にかかわらず、どんどん進めます。

☑定期テスト前にはもちろん何度も復習します。
☑夏期講習、冬期講習ではテスト形式の問題を解き、実戦力を付けます。

●具体的には、
①苦手な生徒さんは計算問題だけでも解けるように、毎回基礎的な計算プリントに取り組む
②同じテキストでも、生徒さんの能力により問題の選択をする
③得意な生徒さんにはサブテキスト(ハイレベル)を配布し、時間が許す限り取り組む
④テスト前には、六実中生と高柳中生はお互いの教科書に取り組む


数学はとにかく計算力が第一です。
小学校のうちに「百マス計算(+-×)」をそれぞれ2分以内で解けるようにしておきましょう!



その他、ご質問等がございましたら、以下からお問い合わせ下さい。

・電話  (047-388-3531)
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